カフェの朝食にクロックムッシュ

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カフェの朝食にクロックムッシュを食べませんか

カフェの朝食の定番クロックムッシュ

クロックムッシュは1910年にフランスのオペラ座近くのカフェで作られたトーストの一種です。
今はカフェやバーで軽食のメニューとして提供され、多くの人に親しまれているメニューです。
作り方はフランスパンにハムとグリュイエールチーズやエメンタールチーズなどをはさみ、フライパンにバターを塗って軽く焼き、ベシャメルソースやモルネーソースなどを塗って温かいうちに食べます。
色々なバリエーションがあり、野菜や茹で卵を挟む事もあります。
家庭では食パンを使う事が多いです。
はっきりとはしていませんが、名前の由来はかりっとした紳士という意味です。
名前のクロックはカリッとしたとか、パリパリ音がするという意味があり、食べる時パリッと音がして上品ではないので男性専用とされたという説もあります。

クロックマダム

クロックマダムというメニューもあります。
これはクロックムッシュに目玉焼きをのせたものです。
クロックムッシュは豪快にパリッと言わせながらほおばることができ、男性的ですが、クロックマダムは目玉焼きがのっているので、ナイフとフォークで上品に食べなければいけない感じです。
ここからもムッシュとマダムなのかもしれません。

仙台駅すぐのカフェといえば、「カーサバッカスカフェ」

家でもカフェ気分で朝食を

材料はパンとチーズ、ハム、バターなど、多くの家庭の冷蔵庫にある材料で簡単に作れるので、休日の朝食に少しお洒落な気分で作るのも良いものです。
また、休日の朝をゆっくりと過ごした時に遅めの朝食にはぴったりなメニューです。
お昼でも、急な来客の時にこのメニューを出すとパリのカフェみたいで、きっと喜ばれ、評価も上がるかもしれません。
フライパンで作るのならば、パンにハムとチーズをはさみ、バターを塗ったフライパンで軽く焼きます。
後はベシャメルソースやモルネーソースを塗って温かいうちに食べます。
オーブントースターがあれば簡単に作ることができます。
パンにハムとチーズをはさみオーブントースターで焼くだけです。
後は同じようにベシャメルソースやモルネーソースを塗ります。
チーズはあればとろけるチーズを使うともっと美味しくなります。
少し古くなったパンでも美味しく頂く事ができるので、是非試してもらいたいものです。
フライパンを使った時は目玉焼きをつくり、その上にのせればクロックマダムの出来上がりです。
目玉焼きがのるとそれだけボリュームが出てきて、満足の一品になります。
なかからとろーりとアツアツのチーズが出てきて、少ししょっぱいハムとよく合います。
もちろん、簡単なので平日の忙しい朝にもお勧めです。

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